You are currently browsing the archives for 7月 2015.
Displaying 1 entry.

学生時代お金に困った出来事

  • Posted on 7月 18, 2015 at 8:58 AM

【毎週飲み会で毎日が金欠状態だった学生時代】

私は県外の大学に進学したため、アパートを借りて独り暮らしをしていました。

学費と家賃、光熱費は親の口座からの引き落としだったため、それ以外の生活費を仕送りして貰っていました。

これで足りなかったらバイトをしようという気持ちで大学生活をスタートさせましたが、思いの外遣り繰りが上手くいき、バイトしなくても十分生活していけるくらいでした。

なので、仕送り分でなんとか生活し、自分の時間は学業に勤しもうと思っていました。

しかし、大学生活、そんなに甘くありませんでした。

やっぱり学業だけの大学生なんて浮いてしまうだけ。周りの皆はサークルや部活に入って友達とワイワイやっているんです。

稀に自分で学費を稼ぐために、バイトに時間を費やしている子もいましたが、少数でした。

私はというと、大学で出会った友人に誘われるままにサークルに加入。

そこからは次々と友人や先輩後輩の和が拡がり、ランチや飲み会に誘われる毎日になりました。

飲み会で帰宅時間も遅くなり、胃もたれしたりでまりし自炊もしなくなり、肌は荒れ放題。

気が付いた時には、何かあった用に入れておいた口座のお金がスッカラカンになっていました。

これには、本当にビックリしました。
何に使ったんだろう?と一瞬頭が真っ白になりましたが、交際費以外にないんですよね。

慌てて次の仕送りの日まで節約を心掛けましたが、やっと入ったと思った仕送りは1週間で半分になりました。

さすがに使いすぎだと反省しましたが、今更拡がってしまった交際範囲を狭める事も出来ず、付き合いを悪くするのも嫌で、結局バイトする事に。

とにかくすぐにお金が入る仕事がよかったので、日雇いの交通整理をやりました。

1日外で立つので結構疲れますが、まとまったお金が即貰えるので、有り難かったです。

が、お金というものはすぐに入るもの程すぐに出ていくもので、バイト代を貰ったその日に飲み会に参加し一瞬で消費、なんて事も多々ありました。

それで、またバイトに行くんです。

ほぼ飲み会の為にバイトに行っているようなものでしたが、学生時代は、そんな事が普通に出来てしまうんですよね。

今だったら、勿体なくて絶対しないのに。不思議です。

テスト週間の時はさすがに控えましたが、あとはバイトと飲み会の繰り返し。

常に金欠なのに、なぜか充実した学生生活だったと思えるのは、やはり共に過ごす仲間がいたからだと思います。
【バイトだけではまかなえない。】

学費を自分で払っていたため、常に節約し、無駄な支出を抑える生活を意識していました。

親に頼っていたのは学校までの交通費のみです。

学費自体は私立ではないため、そんなに負担になりませんでした。(高校の時バイトでお金を貯めていたのでそれを学費に充てました。)

が、やはり10代は食べ盛りのため、お昼ごはんやおやつといった細かいものでけっこう無駄遣いをしていました。

コンビニで小腹が減った用のグミやチョコレートを買ったり、帰り道の途中でからあげやアイスクリームを食べたりなど…

友達と一緒に登下校すると、その分支出は絶対増えるので、お金がないときは嘘の用事を理由に一人で先に帰ったり、逆に帰るのを遅くしたりなどしていました。

気をつけてはいても友達とファミレスにいったときに持ち合わせが足りなくて、友達にお金をかしてもらったり自分だけドリンバーのみだったりと恥ずかしい思いはしました。

気が利く友達がいると、みんなで食べれるようにポテトを注文してくれたりして申し訳ない気持ちになったのを思い出します。

あと学生時代は好きな人はいたけれど、告白する勇気もなく勉強に励んでいたので、交際費用で悩むことなく過ごせたので今思えばそれもある意味よかったなと思います。

つらかったのは本屋さんで自分の好きな本を思い切り買えなかったことです。

古本屋で立ち読みしたり、図書館で探したり、友達がもっていたら貸してもらう…などしてました。

特に漫画は気に入ったものでないと買わないようにして、友達のを借りたりネットで立ち読みできるものはなるべく立ち読みしてから買うようにしていました。

今も自由に本買える財力があるわけではないので、今もこういったことはしています。

あと洋服はリサイクルショップや安い店を探して着まわせるようなアイテムだけ買うようにしていました。

化粧はする余裕もなくいつもすっぴんでフラフラ。卒業間近になってようやく粉はたくのとリップと眉毛を描くのを覚えたくらいです。

自分がこだわりたい分野を決めて、それ以外はそぎ落としたほうが、楽しい学生生活になるのではないかな、と思います。
~~~債務整理をする前に~~~

自己破産する以前から支払うべき国民健康保険あるいは税金に関しては、免責不可能です。だから、国民健康保険や税金に関しましては、銘々市役所担当部門に相談しに行くようにしてください。

例えば借金がとんでもない額になってしまって、いかんともしがたいという状況なら、任意整理を行なって、何とか支払っていける金額まで落とすことが重要だと思います。

借金を始めたのは上記で紹介したような学生時代にお金に困ったときにお金を借りたのがはじめという人が多いです。学生でもお金を借りれるのか?って思うかもしれませんが、詳しくは≪こちら≫をご覧下さい。

学生時代の過ごし方というのは十分注意しないといけないですね。

初期費用であるとか弁護士報酬に注意を向けるより、先ずは自分自身の借金解決に神経を注ぐ方がよほど重要です。債務整理を専門とする専門家などに委託する方が間違いありません。

過払い金と言われるのは、クレジット会社あるいは消費者金融、それらの他にもデパートのカード発行者みたいな貸金業者が、利息制限法をオーバーして徴収し続けていた利息のことを指します。

債務整理に関連した質問の中で少なくないのが、「債務整理後、クレジットカードは持てるのか?住宅ローンを組む予定があるのだけど組めるか?キャッシングは可能か?」なのです。

平成21年に結論が出た裁判が強い味方となり、過払い金を取り返す返還請求が、借用者の「まっとうな権利」として認められるということで、世の中に浸透していったというわけです。

やっぱり債務整理をする気がしないとしても、それは避けられないことなのです。とは言え、債務整理は借金問題を解消するうえで、何よりも効果的な方法だと言えます。

銘々に貸してもらった金融業者も異なりますし、借り入れ期間や金利もまちまちです。借金問題を正当に解決するためには、各人の状況に打ってつけの債務整理の進め方を選定することが重要です。

とうに借りた資金の返済は終了している状態でも、再計算すると払い過ぎが明らかになったという場合には、過払い金として消費者金融業者に返還請求を敢行する、債務整理の一部だと聞いています。

債務整理をしたいと考えても、任意整理の交渉の席で、消費者金融業者が強圧的な態度を示したり、免責してもらえるかはっきりしないというなら、弁護士にお願いする方がおすすめです。

借金を整理して、毎日の生活に落ち着きを取り戻すために行なう法律に従った手続が債務整理となるわけです。借金返済で迷っていらっしゃる人は、一度債務整理を熟慮することをおすすめします。

自らの本当の状況が個人再生ができる状況なのか、別の法的な手段に出た方が間違いないのかを判断するためには、試算は重要です。

任意整理と申しますのは、それ以外の債務整理とは異質で、裁判所を介することが求められないので、手続きそのものも容易で、解決するのにかかるスパンも短いことが特徴だと言えるでしょうね。

債務整理により、借金解決をしたいと考えている数多くの人に用いられている信用できる借金減額試算システムなのです。ネットを通じて、匿名かつ0円で債務整理診断結果をゲットできます。

傷が深くなる前に対策を打てば、長い期間を必要とすることなく解決に繋がるでしょう。考えているくらいなら、借金問題解決を専門とする弁護士に相談(無料借金相談)することが有益でしょう。